20代のダイエットはここに気をつけて!

20代のダイエットはここに気をつけて!

みなさん、こんにちは!
外苑前駅3分 表参道駅8分 青山一丁目駅11分
パーソナルジムCHARTです!


女性なら誰もが体重やスタイルを気にするものです。
テレビや雑誌などの芸能人やモデルはスタイルが良く、どんな洋服も上手に着こなせるので
「痩せている方が良い!」と思っている人も多いのではないでしょうか。
ですが、痩せに対しての過剰な意識やダイエットは返ってカラダに不調を起こすことも。
今回は「痩せすぎ」がもたらすカラダの不調やリスクについて一緒に考えてみましょう!


▶ダイエットをしている方
▶疲れやすい方
▶脚痩せしたい方
▶肌荒れしやすい方


におすすめの内容となっています✨


【 もくじ 】

  • 5人に1人が「痩せすぎ」日本の若い女性の現状
  • BMIについて
  • 先進国の中でも若い女性の痩せの割合が高い日本
  • 痩せすぎが引き起こすカラダの不調・リスク6つ
  • まとめ

  • 1.5人に1人が「痩せすぎ」日本の若い女性の現状


    肥満が生活習慣病のリスクを高めることはよく知られていますが、
    痩せすぎていても癌・心疾患・脳血管疾患などを引き起こす可能性があります。
    さらに、若い頃に極端なダイエットを繰り返し痩せすぎていると、
    貧血・免疫力の低下・骨粗鬆症・低体重児の出生率を上げるなど、
    さまざまな問題が出てきます。
    不規則な生活や食生活の乱れから若い女性の痩せが増えてきています。
    「痩せ=良い」という考えを見直して、自分にあった健康な体重に近づけましょう


    2.BMIについて


    Body Mass Index(BMI)は身長と体重から計算する肥満指数です。
    日本肥満学会が決めた判定基準では、BMI22が最も病気になりにくい数値としています。
    BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
    痩せ:18.5未満
    普通:18.5以上~25未満 
    肥満:25以上を肥満


    3.先進国の中でも若い女性の痩せの割合が高い日本

    国民健康栄養調査によると、日本人の平均的なエネルギーの摂取量は年々減少傾向で、
    とくに若い女性では他国に比べて顕著になっています。
    令和元年国民健康栄養調査で女性の痩せ(BMI=18.5未満)の割合が、
    総数で11.5%、20~29歳では20.7%と、5人に1人が痩せという結果になっているそうです。


    4.痩せすぎが引き起こすカラダの不調・リスク6つ


    若い時期の痩せすぎは、さまざまなカラダの不調やリスクを伴います。


    ⑴女性ホルモンの低下

    適度な脂肪は女性ホルモンの生成に大切です。
    成人女性の標準的な体脂肪は、20~29%と言われており、20%未満の人は注意が必要です。
    痩せすぎて体脂肪量が減ると月経不順や無月経につながり、それによる不妊のリスクが高まります。

    ⑵低体重児出産のリスク増

    20代はこれから出産を迎える世代です。
    妊娠する前から母体となるカラダに栄養を蓄えておく必要がありますが、
    痩せすぎていると妊娠時に必要な栄養が十分確保できません。
    妊娠前でも母体が痩せすぎていると、妊娠期のトラブルや分娩異常の
    リスクが高まる可能性があります。
    さらに低出生体重児は一般の出生児と比べ、成人になってから生活習慣病になる
    リスクが優位に高くなることが報告されています。
    成人女性の標準的な体脂肪は、20~29%と言われており、20%未満の人は注意が必要です。
    痩せすぎて体脂肪量が減ると月経不順や無月経につながり、それによる不妊のリスクが高まります。

    ⑶骨粗鬆症

    骨密度が最も高くなるのは中学生から20代まで。骨の成長に大切な時期に極端なダイエットを繰り返すと、
    カルシウムが不足し骨密度が低下してしまいます。
    また女性ホルモンが骨を作るもとになるため、痩せすぎと食事量の低下は骨粗鬆症を招きやすくしてしまいます。

    ⑷貧血・冷え

    特に女性に必要な鉄分は食事量が少ないことでより不足しがちに。鉄が不足すると、
    細胞に十分な酸素を運ぶことができなくなるため、疲れやすい・だるいなどの自覚症状が出てきます。
    カロリーを気にしてお肉を食べないなど極端な食事はおすすめできません。
    鉄分が多く含まれている肉類(赤身)・魚介類(青魚)などのタンパク質や緑黄色野菜からしっかり摂るようにしましょう。

    ⑸糖尿病

    「食べすぎ」のイメージが強い糖尿病ですが、欠食などの不規則な食生活によってもリスクが上がります。
    痩せすぎているとブドウ糖の摂取量が少なくなるため、脳のエネルギー源としてほとんど使われてしまいます。
    すると、膵臓のインスリン分泌機能が低下してインスリン量が減り、糖尿病になりやすくなります。

    ⑹摂食障害

    若い女性で問題となっているのが痩せ願望からくる摂食障害です。
    太ることを恐れて食べることを避けることで痩せていく「神経性食欲不振症(拒食症)」や
    過食と嘔吐を繰り返す「過食症」があげられます。
    摂食障害が慢性化すると無月経・低血圧・不整脈などの健康障害を引き起こします。


    5.まとめ
    適正体重にも関わらず、外見を気にするあまり「太っている」と思ってしまう若い女性が増えております。
    まずは自分の適性体重を知り、将来の健康も考えながら規則正しい生活と食生活で適正な体重を維持していくことが大切です。

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